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平成23年3月25日
東北関東大震災の被災地 福島県福島市、飯館村訪問


平成22年12月11日
笠懸3区 自主防災活動


平成22年10月3日
グラウンドゴルフ交流大会


平成22年2月18日
群馬大学重粒子線照射施設


平成21年7月2日
自由民主党群馬県支部連合会


平成20年9月16日
大間々3長老の長寿を祝う会


平成20年5月定例県議会

平成20年2月14日
警察用航空機就航式(ヘリ就航式)


平成20年1月8日
群馬県警察年頭視閲式


平成19年9月4日〜6日
文教警察常任委員会県外調査


平成19年2月5日
自民党新田北部支部新春講演会(講師:石破 茂代議士)


平成17年3月9日
自民党新田北部支部研修会


平成17年3月8日
県議会予算特別委員会質問


平成17年2月
委員会県内外調査(国道120号・鳥取環境大学・出雲ドーム)


平成17年〜平成13年(5)

平成17年〜平成13年(4)

平成17年〜平成13年(3)

平成17年〜平成13年(2)

平成17年〜平成13年(1)

平成13年10月8日
魚のつかみ取り大会


政財界の著名人
県議会予算特別委員会質問


県議会予算委員会1
去る平成17年3月8日、平成17年県議会予算特別委員会で質問を行いました。
画像はフリップを使って県営競輪の売り上げ状況について小寺知事に質問しているところです。競輪事業に対する群馬県の基本的な考え方をたずねました。
県が競輪事業から撤退することによって、各自治体に与える影響や民間企業に外部委託することによって成功した例などをあげて質問しました。





県議会予算委員会2
こちらも平成17年県議会予算委員会で質問を行っているところです。
競輪事業がこれまでどの程度群馬県に寄与していたかを問いただしました。
それによると競輪・競馬事業の収入は福祉積立基金に充当されました。
うち、競馬は約124億円、競輪は約40億円も寄与していました。これらの予算は、老人保護措置費負担金や老人医療費県費負担金、福祉医療費補助などに活用されました。





県議会予算委員会3
公営競技は赤字だ!と皆が当たり前のように言っている時代ですが、実際はどうなのか?売り上げの推移と現状報告を受けました。
それによりますと、平成16年度の1日平均の売り上げはピーク時の5億4千万円には到底及ばないものの、この不況下でも1億5千万円を売り上げています。
これは撤退が決まった高崎競馬の平成7年度時の売り上げに相当します。経費の削減などをはかることによって経営改善は可能と思われます。





県議会予算委員会4
公営競技をやめることは簡単です。しかし、やり方しだいではまだまだ財政に寄与することができると思われます。
しかも、シドニーオリンピックでは日本の生んだ競輪が正式競技『ケイリン』として世界に広がっていこうとしています。単なる公営競技としてではなくスポーツとしても普及を図っていく必要があるのではないでしょうか?
今回の質問では以上のように競輪事業の意義を考え直してもらうように要請し、今後の議論の確約を得ることができました。



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